EVイノベーションで、
医療を前へ

細胞外小胞(EV)が持つ独自の生物学的作用を活かし、次世代治療薬の開発に取り組んでいます。
主として呼吸器疾患に対して、持続的かつ臨床的に意義のある治療の実現を目指します。

About Us

私たちについて

“Being a pioneer
in innovative extracellular vesicle medicine”

「革新的な細胞外小胞医療の先駆者であること」

細胞外小胞(EV)は、核酸やタンパク質など豊富なカーゴを内包し、細胞間コミュニケーションにおける重要なメッセンジャーとして機能します。従来の低分子化合物、抗体、または合成DDS粒子とは異なり、EVはこれら多様な分子の相乗効果により、独自の「マルチターゲット」治療効果を発揮します。当社は、EVが持つ変革的な可能性を信じ、その次世代治療薬としての応用を開拓しています。

研究・医療に関わるメンバーのイメージ
Our Mission

ミッション

「革新的な細胞外小胞医療の先駆者であること」
変革的なEVパイプラインの創出に加え、EV治療薬の産業化を実現するプラットフォームの構築を進めています。

Members

メンバー

世界的水準のEV研究者と豊富なバイオテック経験を持つリーダー陣のもと、当社は科学的卓越性と戦略的実行力を融合して活動しています。

Partnerships

パートナーシップ

製薬・バイオテック・学術・戦略的パートナーとともに、EV治療薬の推進およびEV医療の未来構築というビジョンを共有する協業を求めています。

EVs are

EVについて

細胞外小胞(EV)は、細胞から分泌されるナノサイズの小胞であり、細胞間コミュニケーションにおいて中心的な役割を果たします。当社はEVを次世代の治療モダリティとして位置づけ、以下の主要な特性に着目しています。

細胞へカーゴを届ける、直径40〜150 nmの天然ナノ粒子

相乗的な治療効果につながる多機能な作用機序

miRNA・mRNA・タンパク質など多様な生体分子の内包

ひとつのEVで叶える、複数カーゴの同時送達

細胞外小胞のイラスト
パイプラインイメージ
Pipeline

パイプライン

当社のパイプラインは、疾患進行の根底にある機序を標的とし、呼吸器疾患における未だ充足されないニーズへの対応に焦点を当てています。

細胞外小胞(EV)ベースの治療薬と低分子アプローチの双方を通じて、細胞老化、異常な組織リモデリング、線維化といった病態過程の制御を目指し、疾患抑制と組織再生の両立を実現します。

News

ニュース

研究の進展、学会発表、企業発表、その他主要な活動に関する最新情報をお届けします。
EVerMedの最新の動向とマイルストーンはこちらでご確認ください。

Our Partners

パートナー

学術機関、製薬・バイオベンチャー、投資パートナーなど、
EV治療薬の開発を支える多様なパートナーと連携しています。

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