リードパイプライン候補「EM-001」がAMED「希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に採択されました
EVerMedは、このたび当社のリードパイプライン候補である「EM-001」が、国立研究開発法人日本医 […]...
細胞外小胞(EV)が持つ独自の生物学的作用を活かし、次世代治療薬の開発に取り組んでいます。
主として呼吸器疾患に対して、持続的かつ臨床的に意義のある治療の実現を目指します。
「革新的な細胞外小胞医療の先駆者であること」
細胞外小胞(EV)は、核酸やタンパク質など豊富なカーゴを内包し、細胞間コミュニケーションにおける重要なメッセンジャーとして機能します。従来の低分子化合物、抗体、または合成DDS粒子とは異なり、EVはこれら多様な分子の相乗効果により、独自の「マルチターゲット」治療効果を発揮します。当社は、EVが持つ変革的な可能性を信じ、その次世代治療薬としての応用を開拓しています。
ミッション
「革新的な細胞外小胞医療の先駆者であること」
変革的なEVパイプラインの創出に加え、EV治療薬の産業化を実現するプラットフォームの構築を進めています。
メンバー
世界的水準のEV研究者と豊富なバイオテック経験を持つリーダー陣のもと、当社は科学的卓越性と戦略的実行力を融合して活動しています。
パートナーシップ
製薬・バイオテック・学術・戦略的パートナーとともに、EV治療薬の推進およびEV医療の未来構築というビジョンを共有する協業を求めています。
細胞外小胞(EV)は、細胞から分泌されるナノサイズの小胞であり、細胞間コミュニケーションにおいて中心的な役割を果たします。当社はEVを次世代の治療モダリティとして位置づけ、以下の主要な特性に着目しています。
細胞へカーゴを届ける、直径40〜150 nmの天然ナノ粒子
相乗的な治療効果につながる多機能な作用機序
miRNA・mRNA・タンパク質など多様な生体分子の内包
ひとつのEVで叶える、複数カーゴの同時送達
当社のパイプラインは、疾患進行の根底にある機序を標的とし、呼吸器疾患における未だ充足されないニーズへの対応に焦点を当てています。
細胞外小胞(EV)ベースの治療薬と低分子アプローチの双方を通じて、細胞老化、異常な組織リモデリング、線維化といった病態過程の制御を目指し、疾患抑制と組織再生の両立を実現します。
学術機関、製薬・バイオベンチャー、投資パートナーなど、
EV治療薬の開発を支える多様なパートナーと連携しています。
このようなお問い合わせをお待ちしています。